2026-03

銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス④『廣尾湯』前編。オシャレ&ハイソな街の正統派

麻布十番の温泉銭湯「竹の湯」が定休日で断念し、広尾の「廣尾湯」へ。高級住宅街を抜けて辿り着いた創業100年超の銭湯は、清潔で正統派の雰囲気。欧風のモザイク画が印象的で、地元に愛される癒しの空間だった。
あな手強し。通訳ガイドへの道

あな手強し。通訳ガイドへの道 ③「この年で大学生!と浮かれてはダメダメ」

鹿児島県の地域通訳案内士資格取得を目指し、鹿児島大学の説明会に参加。講義内容に魅力を感じ受講を決意するが、英語での発表課題などに直面し準備不足を痛感。世界遺産や歴史の知識と通訳ガイドとしての責任の重さを実感する。
母と短歌、ときどきセカンドライフ

母と短歌、ときどきセカンドライフ ④「すずめ、フリージア。春待つこころ」

認知症の祖母を介護する母の日常を背景に、すずめに笑う祖母の一瞬の表情が家族の救いとなる様子を描く。季節の花や雪景色と重ね、介護の中の小さな希望や温もり、春を待つ前向きな心情を表現している。
銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス③『蒲田温泉』後編。2階のレトロ空間でプハーッ&ほっこり

温泉銭湯「蒲田温泉」。“名物”である真っ黒のお湯はとても熱いのですが、しっとり気持ちのいいお湯です。高温湯に5分ほどつかり、いったんジェットバス風のお風呂に移動します。のんびりとバブルを体に受けながら隣の電気風呂に手を伸ばすと「ビリビリッ」...
銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス② 『蒲田温泉』前編。ディープタウンの真っ黒老舗温泉

美容師の話をきっかけに銭湯巡りを始め、蒲田の老舗「蒲田温泉」を訪問。黒湯や昭和の雰囲気を楽しみつつ、食堂や設備も満喫し、庶民的で魅力ある銭湯体験を描いている。