セカンドライフ 母と短歌、ときどきセカンドライフ ⑥ 真夏の太陽に立ち向かい、甘い香りに寝苦しい夜 真夏の太陽に立ち向かい、花ごと潔く散るノウゼンカズラ。寝苦しい夜に強い香りを放つジャスミン。母の短歌から、花の知られざる一面と、たくましくもどこかニヒルな母の人生を想う。私もノウゼンカズラのように、最後まで自分らしく咲いて散る生き方をしてみたい。 2026.09.06 セカンドライフ未分類